FAと環境を結ぶ〜生産性向上と環境対策で貢献するサンゲン株式会社

生産性向上と環境対策で貢献するサンゲン株式会社


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FAと環境を結ぶ サンゲン株式会社
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「人が輝く会社づくり実践塾」に参加しました

2016/12/17 15:22:08
総務課の石橋です。

先日、京都で開催された「人が輝く会社づくり実践塾」に参加しました。

今回3期目を迎える本講座ですが、過去2期も受講しておりリピートの受講となります。

社員が輝いている会社とは?経営者がすべきこととは何か?自社の価値とは何か?
自社は何の為に存在するのか?良い会社とは?
メイン講師&ゲスト講師の事例に学び、自身(自社)を見つめ直す講座です。
講座は全4回あり、今回はその第1回でした。


今回は入門編と言うことで、人間力に関してのお話がメインでした。
講師の先生はこれまで多数の講演会や企業・社員の意識改革に取り組まれ、
その中の具体的な事例を交えてお話し下さいました。

例として病院の話がありました。
とある医師が講師の先生の講演を聞いて感銘を受け、
勤務している大学病院を辞め、リハビリ病院を開業したそうです。
その病院は、セレブ患者(有名人も多数利用)から一般の患者まで
受け入れているのですが、当然セレブ患者は個室やサービスもセレブ級なので費用は高額です。
その高額の費用を決して裕福ではない一般患者の治療費に回すそうです。
つまり、裕福ではない方にも少ない費用で必要な治療を行えるというビジネスモデルが確立されているのです。
まさに生き方を見直し、自分は社会の為に何が出来るか自問し行動した事例です。



講座の中で印象に残った言葉は3つ。
(1)教えられることよりも、自ら学ぶことが大切
(2)改善点は成長余力
(3)その人がまとっている雰囲気というのはその人の人生の集大成


まず、人としてのベースの部分が非常に大切であり、まず自分自身の省みないと
会社云々というレベルの話にならないと言うことです。

自分自身を省みて反省することしきりでした。
こういう場に参加すると、人はいくつになっても学ぶ姿勢が大切だと痛感しました。

JIMTOF2日目の様子です

2016/11/18 17:56:49
 
JIMTOF 2日目。

金曜日と言うことで、多くのお客さまが来場され、弊社スタッフも休みなく対応しました。

ロボットを使ったねじ検査は、自動車関係のお客さまを中心に、
注目を集め、沢山の質問を頂きました。

みなさんやはりこの検査にはお困りのようです。


 
展示会名称:JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市
開催期間:2016(平成28年)11月17日(木)〜11月22日(火) 6日間
時間:10:00〜17:00
場所:東京ビックサイト(東京国際展示場)
ブースNo.:W4099

本日よりJIMTOF2016開幕しました

2016/11/17 17:38:55
愛知営業所の土岡です。

今日から22日まで6日間にわたり、東京ビッグサイトにてJIMTOF開催です。

弊社ブースでは、ねじ検査ユニットと協調ロボットを展示。
初日から多くのお客さまに来場頂きました。

ロボットのティーチング体験が出来る、景品付きゲームをやっています。
お気軽にお立ち寄り下さい。
 

 
展示会名称:JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市
開催期間:2016(平成28年)11月17日(木)〜11月22日(火) 6日間
時間:10:00〜17:00
場所:東京ビックサイト(東京国際展示場)
ブースNo.:W4099

シンガポール出張レポート(1)

2016/11/05 16:48:02
広島営業所の栗栖です。

去る10月5日から7日の3日間、
シンガポールで開催されました「di-soric 2016 Asia Sales Conventon」に参加しました。
いろいろな意味で内容の濃い3日間を3回に分けてお送りします。

di-soric社とは・・・
ドイツ南部スツッツガルトに近い街ウルバッハに本社を置く、
ヨーロッパでも有数のセンサーメーカーです。
会社規模は小さいながら、世界44カ国に現地法人及び代理店での展開をしております。
特色としては、高耐久性・高品質・低価格を掲げて他センサーメーカーのラインナップにない、
ニッチな分野にも製品群を広げています。
ドイツ国内における自動車メーカーだけでなく、世界各国の様々な業界で採用されています。

弊社サンゲン株式会社は、di-soric社の日本における国内総代理店です。


■10月5日(1日目)関西国際空港〜シンガポール・チャンギ国際空港、ホテルまで

関西国際空港から10時35分のシンガポール航空でシンガポール・チャンギ国際空港に旅立ちます。
ツアーや団体ではない、単身で初めての海外出張。
観光旅行ではなく、仕事として成果を持ち帰らなければとの思いから、
期待よりも緊張と不安が上回ります。
 
シンガポール航空A330-300に乗り約6時間のフライトです。
機内では、目の前にあるディスプレーで映画を楽しみながら有意義な時間を過ごせました。
また、途中フライト状況を確認し、今どのあたりを飛んでいるのか確認したりしましたが、
アッという間に台湾を過ぎたことを知ったときは、若干のホームシックを覚えたことは秘密です。

ちなみに、日本とシンガポールの時差は-1時間。
日本が午前9時であれば、シンガポールは午前8時となります。
結果として、-1時間の時差のおかげで時差ボケに苦しめられることもありませんでした。

シンガポール・チャンギ国際空港へは定刻通りの現地時間17時30分頃に到着。
空港からホテルまでは、無料のシャトルバスで向かいました。
その途中、シンガポールと言えばCMなどでおなじみの!屋上にプールのある!
あのホテルの近くを通りました!
・・・画像が荒くてごめんなさい。
本当は、こんなに素敵なんです。
ちなみに、私が訪れる前の週にF1のシンガポールGPが開催されており、
ホームストレートとピットがまだそのまま残っておりました。
(写真を撮り忘れるほど興奮してしまいました!)

バスの中から見るシンガポール市内は、
一言でいえば「ものすごく都会!!」

高層ビル・高層マンションが立ち並び、
その間を多くの人々が行き交っています。
社内からでも、都会的でエネルギッシュな様子が感じられて
少し圧倒されました。

オーチャード通りにあるホテルに到着、チェックインを辛うじて済ませ、
明日の会議に備えて、夜はホテル内の炉端焼き屋で済ませました。
日本で食べれば1,000で御つりが来そうな内容の食事に、
70シンガポールドル(約5,000円)支払ったのも秘密です。

次回は会議初日の内容とその夜に起こった「事件」についてです。




「第19回 関西機械要素技術展」出展レポート

2016/10/19 18:20:53
滋賀営業所の山新です。

10月5日からの3日間、「第19回 関西機械要素技術展」に出展を致しました。

展示会は大変盛況で、併設の材料展も合わせると 48,169名の方がご来場頂きました。
ありがとうございます。

 
私共の展示ブースでは、ロボットと外観検査ユニットを組み合わせた「組立後の外観検査」をテーマに展示デモを披露致しました。
足を止めてご覧頂く方がたいへん多く、真剣にデモをご覧頂く姿にロボットの市場性を感じた一幕でした。

今回の展示会を通じて感じた課題は、「見せ方」についてです。
ご来場頂くお客様のニーズと私共の展示デモが、必要とされるイメージと直結すると具体的な商談となるのですが、展示デモのイメージが強すぎると周辺の応用イメージがかき消される可能性があるのではないかと感じました。

 
「固定観念」
自己満足という勘違いというか、私どもの営業活動においても厄介者です。

営業活動上は、お客様へのニーズ、シーズを調査しながらの聞き込みが重要となるのでしょうが、
今回は、私共が経験した内容からの展示デモのデザインを決定しましたが、
事前情報の不足か、十分な情報はあったにも関わらず選択の考え方(分析の方法)に偏りがあった可能性もあります。

情報量が大量にあってもそれを整理し、正しい(何を基準にするか)意思決定をすることが重要だとあらためて感じました。

ビッグデータの活用やAIを利用した解析など人知を超えた結果に、はたして人はどのように受け入れ正否を判断するのか。やはり、最後は人の価値観が効いてくるのではないかと思います。
そういった意味では、営業スタイルも今以上に変革するのでしょう。その変革にいち早く気付いて行動に移すことが大切です。

今回展示しました、ロボット市場のすそ野を広げた「UNIVERSAL ROBOTS」は今後も快進撃をすることになるでしょう。

如何にこのロボットの特徴を深く理解し、それを伝える事ができるかが新市場創出へのカギとなると信じて、私たち営業マンが技術的な知識とアイデアにおいてお客様からの期待に添えるよう日々尽力しなければならないと。

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