未来をデザインする サンゲン株式会社

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アメリカ出張レポート(2) IMTS2018 パート2

2018/12/07
■協働ロボット Universal Robots

前回のレポートでも書きましたが、とにかく広大な会場の隅々に様々な工作機械や製造機器や周辺機器、サービス、アプリケーションの展示がされています。
その中で、弊社の主力ロボット事業の柱であるUniversal Robots社のブースを見てきました。




同社のブースでは、新製品である「e-Series」が多数展示されていました。これは従来のラインナップと比較して、繰り返し精度・稼働速度を大幅に向上させており、従来までのイメージである「遅い・大雑把」という弱点を補い、強みである「ダイレクトティーチング・導入後の設備立ち上げの速さ・安全性」をより強く打ち出していました。特に、UR+というアプリケーション群はこの2、3年でその製品ラインナップの幅が大きく広がり、UR本体に接続するだけで、ティーチングペンダント上から設定できるなど操作性は群を抜いているな、さすが世界No.1!といったところでした。何より会場内のいろいろなブースでUR本体を数多く見たのが印象的でした。



会場を歩きながら展示されている製品を見ていくと、IoT(industory4.0)はもう当たり前、今後の製造業はその方向にものすごいスピードで向かっているよ!というメッセージが感じられました。エリアとして、IoTをメインにした展示もありましたが、個々の製品がネットワークにつながるのは当たり前、その先でどうするかを来場差に強くPRしていました。

それから、一番驚いたのは大手企業のブースの大きいこと!(ビックリしすぎて写真を撮り忘れました。。。)
国内の展示会でも、二階に商談スペースを設けている会社は多いですが、さすがアメリカ!規模が違う。
オフィスをそのまま持ってきたようなブースが多数ありました。だって、コピー機が難題もあったり大きな会議室がいくつもあったり、女性社員(秘書?)が普通に仕事していたりなんて、国内の展示会では見れないですよね。
もういくらかけてんだ。。。と驚きを通してあきれてしまうほどでした。

展示会場には2日間通いましたが、全てを見ることはできませんでした。ただし、これから皆様にご提案できそうな面白い製品をいくつか発見できました。乞うご期待です!
ちなみに、期間中で歩いた距離は平均5Km以上、歩数で言うと10,000歩程度でした。
こんなに歩いても痩せなかったのは、なんででしょうね???


次回は、おまけでシカゴ市内のご案内と今後IMTSに行かれる方へのワンポイントアドバイスです。お楽しみに!

アメリカ出張レポート(1) IMTS2018 パート1

2018/12/06 10:04:15
広島営業所の栗栖です。

少し遅くなりましたが、2018年8月に開催されましたIMTS2018をレポートいたします。


■IMTSとは・・・

International Manufacturing Technology Showの略称で、北米ではトップクラスの工作機械見本市です。
2年に1回開催されており、今年で32回目を数えます。
開催場所は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴにあるマコーミックプレイス。
東京ドームが何個入るかな?という広さです。
広島の人間として、マツダスタジアム換算のほうが分かりやすいのですが・・・。
ちなみに、マツダスタジアムですと約5個分です!(逆にわかりにくい!!)



■会場が広すぎる・・・

今回初めて参加しましたが、とにかく広い!広すぎる!
マコーミックプレイスの4つの建物を使用して、端から端まで歩いて20分は優にかかります。(建物を巡回する無人シャトルバスも運行されていました)

日本でいえば、有明ビッグサイトで国際展示場駅を降りて、
東7ホールのその先まで歩くことを想像してください。
(分からない方、ごめんなさい!)
感覚的にはそれ以上の距離に感じます。
だって、建物の間にハイウェイが通っていて、その上を渡り廊下でつないでいますし。



展示する内容によって建物及び階層が違いますが、
コンコースから奥が見渡せないほど!
初めて見たときの私の素直な感想は「こんなの全部見れないよ。。。」

今回の目的は、弊社が長年取引している2社、非接触ネジ検査システムのAutomation innovation社とトルク式(接触式)ネジ検査システムNewVista社がそれぞれ出展しており、各社の新製品の確認とミーティングを行うため、それから新たな商品開拓のためです。


■Automation innovation社 非接触ネジ検査システム

■NewVista社 トルク式(接触式)ネジ検査システム
NewVista社は初出展とのことでしたが、1日数十人の訪問者があり、彼らも手ごたえを感じていた様子です。弊社でも、最近ネジ検査のお引き合いが増えてきています。
製品全体の品質に対する基準と世の中のトレーサビリティに対する考え方が浸透してきたため、検査工程にお客様がコストをかけられている証左と考えています。


次回は、協働ロボット世界No.1のUniversal Robots社とその他のブースをご紹介します。

経営理念発表会を開催しました

2018/08/04 13:51:26
去る6月23日(土)、オリエンタルホテルにて経営理念発表会&懇親会を開催しました。

約一年かけて経営理念を作り、完成したものをお披露目する会です。
普段は別々の営業所で仕事をしている全社員が一堂に会するのも初めてのことです。
今回来賓の方や社員のご家族も招待し、サンゲンらしい暖かい雰囲気の会になりました。

第1部は経営理念発表会です。

普段とは違う緊張感の中、
安藤社長より新しい経営理念が発表されます。


ミッションは、

『未来をデザインする』


ビジョン、ポリシーも策定しました。
(詳細はこちら↓)

永年勤続表彰と、
その他の社員へもユニークな賞が贈られました。

そして社員一同からは会長・社長へサプライズで
感謝状・花束・プレゼントを渡しました。


第2部は懇親会です。
懐かしすぎる思い出写真コーナーや、
社員によるマジックショーあり、白熱のビンゴ大会ありで、
大いに盛り上がりました!


今回、全社員が一堂に会し、
このような会を行いましたが、
初めて顔を合わせる社員やパートさんもおり、
温かくて一体感のある、とても素晴らしい会になりました。


「未来をデザインする」というミッションに基づく
新しい経営理念のもと、
全社一丸となってチャレンジしていきたいと思います!

「人が輝く会社づくり実践塾」に参加しました

2016/12/17 15:22:08
総務課の石橋です。

先日、京都で開催された「人が輝く会社づくり実践塾」に参加しました。

今回3期目を迎える本講座ですが、過去2期も受講しておりリピートの受講となります。

社員が輝いている会社とは?経営者がすべきこととは何か?自社の価値とは何か?
自社は何の為に存在するのか?良い会社とは?
メイン講師&ゲスト講師の事例に学び、自身(自社)を見つめ直す講座です。
講座は全4回あり、今回はその第1回でした。


今回は入門編と言うことで、人間力に関してのお話がメインでした。
講師の先生はこれまで多数の講演会や企業・社員の意識改革に取り組まれ、
その中の具体的な事例を交えてお話し下さいました。

例として病院の話がありました。
とある医師が講師の先生の講演を聞いて感銘を受け、
勤務している大学病院を辞め、リハビリ病院を開業したそうです。
その病院は、セレブ患者(有名人も多数利用)から一般の患者まで
受け入れているのですが、当然セレブ患者は個室やサービスもセレブ級なので費用は高額です。
その高額の費用を決して裕福ではない一般患者の治療費に回すそうです。
つまり、裕福ではない方にも少ない費用で必要な治療を行えるというビジネスモデルが確立されているのです。
まさに生き方を見直し、自分は社会の為に何が出来るか自問し行動した事例です。



講座の中で印象に残った言葉は3つ。
(1)教えられることよりも、自ら学ぶことが大切
(2)改善点は成長余力
(3)その人がまとっている雰囲気というのはその人の人生の集大成


まず、人としてのベースの部分が非常に大切であり、まず自分自身の省みないと
会社云々というレベルの話にならないと言うことです。

自分自身を省みて反省することしきりでした。
こういう場に参加すると、人はいくつになっても学ぶ姿勢が大切だと痛感しました。

JIMTOF2日目の様子です

2016/11/18 17:56:49
 
JIMTOF 2日目。

金曜日と言うことで、多くのお客さまが来場され、弊社スタッフも休みなく対応しました。

ロボットを使ったねじ検査は、自動車関係のお客さまを中心に、
注目を集め、沢山の質問を頂きました。

みなさんやはりこの検査にはお困りのようです。


 
展示会名称:JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市
開催期間:2016(平成28年)11月17日(木)〜11月22日(火) 6日間
時間:10:00〜17:00
場所:東京ビックサイト(東京国際展示場)
ブースNo.:W4099
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