外観検査装置「FlexInspector」

外観検査装置

機ネ想的な外観装置とは何か?

外観検査は、機械(画像処理)ではなく「人」による目視が良いという御意見を耳にする機会が少なくありません。
確かに「人」の持つ柔軟性は、非常に優れた能力であると考えます。
しかし、その柔軟性が時として災いとなるケースがあります。
目視による検査判定基準は「人」それぞれ異なります。目視検査員の其々に判定基準の定義の具体性を示す事と、
全員に共通の定義を共有させる事は難しいのです。
このような問題から、「目視検査は柔軟性に優れるが、安定性に欠ける」というジレンマを抱える品質管理の御担当者が
多い様です。

では、「機械(画像処理)」と「人」が持つ其々の良い所を組み合わせた外観検査の運用方法は無いのでしょうか。
その答えは「Flex Inspector」にあります。

供コ梓儻〆坤愁侫函Flex Inspector」の運用目的

通常、目視検査では、検査要領書(検査基準書)が有り、それに基づいた検査を行っている様です。

【Φ0.5以上の黒点はNGとする】
例えば、検査要領書の外観判定基準に関するコメントに上記表記があったとします。この文章を少し考えてみると、
曖昧な点が見つかります。

≪大きさ(面積)≫
【Φ0.49≠Φ0.50≠Φ0.51の違いが判別できるのか】

≪長さ≫
【綺麗な円形なのか、または楕円形なのか】【直径はどこを表すのか】

≪明るさ≫
【黒なのか、またはグレーなのか etc】

果たして、目視検査をする「人」はこれらの事を判断しているのでしょうか。ほとんどの場合、その答えは“NO”です。
恐らく目視検査委をする「人」は、良品と違う部分を見つけた場合、判定基準に関わらずNGとして処理をしてしまう傾向が
あると考えます。

では、どの様な判定基準を用いれば理想的な検査が出来るのでしょうか。それは逆転の発想から生まれました。
従来の検査では、NGを検出する為の「NGの定義」が必要となります。
しかし、無限とも言える条件全てを網羅する事は、ほぼ不可能に近いと考えます。
では、その反対に良品(OK品)を選別しようとした場合、「OKの定義」はとても簡単になります。
誰が見ても欠陥が無い物が良品(OK品)です。当たり前の様ですが、これが重要なのです。
ただし、ここからが問題となります。お客様が製造された製品(良品)に「バラツキ」は無いのでしょうか?

.「Flex Inspector」は解決する道具です。

外観検査ソフト「Flex Inspector」が目指したことは・・・
・検査基準の定義が明確であること
・検査設定が簡単であること
・汎用機器を利用した安価なコストと汎用性

検コ梓儻〆坤愁侫函Flex Inspectorの特徴 及び 実際の検査例

外観検査ソフト「Flex Inspector」の特徴と実際の検査事例はこちらをご参照下さい。

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 各種樹脂成型品、電子・電気部品、半導体、基板、印刷ワーク、歯車、自動車部品etc
様々な外観検査に対応します。

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